2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
今日のことを記録するのは実は気乗りしない。楽しかったことはことさら書き出さずに内に秘めておいた方が実感のままにいられるからだ。書いた途端に楽しかったことは実感から遠のいてしまう。やった事を事実だけ記述するなら、読書会の仲間で、一向一揆の歴…
6月なのにもう夏本番の暑さ。だったらもう昼は素麺で、食後はスイカだ。もちろんどちらも今年初めて。外は猛暑でもリビングは戸を開けて風を通せばエアコンなしで結構快適だった。体の調子が良かったからか、一足早い夏の空気にしばらく体を任せていた。季節…
英語学習のために、松本道弘氏の「give・getとtake・make」を読んでいて、このphraseに出会った。 "He talks a lot, keeping everyone a captive audience. Uh huh. He's the taker. The true giver takes all in the end, winning the hearts and minds of …
僅かにこころの底に疼きはじめるエレルギーに形を与えたいと思う。どうしても動かざるを得ない外的要請に応答しながらも、自分の人生を賭ける選択の場面を確保しようとしている。もう一才を望まないだけの大いなる決断を自分に課したい。もう変わり続けるこ…
先日読連協理事会に欠席されたので、報告をさせていただきたくペンを取りました。Hさんからは事前にMさんは電話の時出席するつもりだと聞いていたので、少し残念な気持ちなのですが、手紙を差し上げる機会にもなって改めて私の想いをお伝えしたく思います。…
[鳥越村ガイドTKさんへの手紙] 私ども野々市市読書会連絡協議会は、文学散歩と称して毎年小説の舞台を訪ねるイベントを催しております。今年は、北方謙三の「魂の沃野」の舞台を訪ねることとし県内で最も資料が充実している、鳥越一向一揆歴史館を見学するこ…