2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
ぼくのブログは基本的に日記だけれど毎日は書いていない。でも自分の考えや思いついたことを書いているので、自分の生活記録という意味で日記の範疇に入ると思う。もう人生の黄昏に来ている男の日記なんて誰の興味も引かないだろう。事実アクセスはほとんど…
72歳の今がこのように自由で快適な生活なのをかつて想像できてなかったと思う。ある意味理想的な状態が会社員を定年退職してから訪れるなんて、誰も考えてないのではないかと思う。別に特別に事業に成功したとか、有名になったりお金が儲かったりということ…
いつの頃からか、朝起きがけの微睡にある時、夢に見ていたことが割とポジティブになっていたことに気づいた。どんどんこの歳になっても成長している気がする。もう定年退職から十年以上経っているのだから、サラリーマンの頃から別人になっていると思う。も…
www.youtube.com Should I fall out of love? My fire in the light To chase a feather in the wind Within the glow that weaves a cloak of delight There moves a thread that has no end For many hours and days that pass ever soon The tides have c…
定年後好きなことをすることになって、まず会社員時代からずっと続けていたテニスをスクールに通って上達する目標を立てた。スピン主体の現代テニスに転身しようと、結構身を入れて練習していた。テニススクールのコーチにプライベートレッスンを申し込んで…
これまで自分は個人という単位ではなく公人でなければならない、と考えてきた。個人は自由であるが、公人は個人の集団の中から選ばれた役割を持った人である。ここで国民という単位について考えてみたい。国民という言葉があるのに、国人という言葉は文語調…
本の中に自分を浮き立たせてくれる世界があるのを高校一年の夏休みにつかみ始めてから、本は欠かせなくなった。文豪といわれる歴史を動かすほどの大作家の小説にまず魅了された。だからぼくの本のファースト・ステージは青年の頃の純粋無垢の精神に文学的情…
外は炎天下の熱中症アラート発動の暑さでもエアコンで快適な部屋にいて、ほんの数分前に三昧へと導かれる境地に触れた。部屋の中の熱狂というものがあるのを誰に知らせようか?「いつまでもうずくまっていたい」とユーミンが歌詞に書いていた。じっと動かず…
立候補を表明した時よりも、声が通るようになった。演説が上手くなったと感じる。 www.youtube.com
昨日のブログが自分に跳ね返っている。まだ自分の中にある対立状態が解決していない。公的という場合に、自分と他者のどちらを優先すべきかという問題だ。例えば、読書会の課題図書を選ぶ時に自分と他者のどちらを優先すべきかという問題にすぐにぶつかる。…
自分の選択したこの道で遭遇した問題を引き受けて解決を図るしか、生きる方法はない。それを実存主義と言ってもいいのではないだろうか?サルトルはそれを状況と呼んだ。状況は、自分の選択したこの道で遭遇した問題を引き受けて解決を図る場所なのだと思う…
定年退職後、ブログを書くことで自分を作ってきたという感慨がある。とにかく書けるだけ書いてみようと思いつくことを流れるように書き連ね、ある量に達すると書くことを覚えたように思う。他方、話すことは会社員の時に朝礼のスピーチで強制されたことで仕…
特攻の現実はこうだったということがわかる。私の叔父は特攻隊に憧れて広島に行って被爆した。朝の教練で運動場に整列していて、斜め後ろの仲間の影にすっぽり収まって奇跡的に助かった。 www.tokyo-np.co.jp
日曜日の午後はこれまで40年近く仲間とテニスをしてきて、今年から日曜日を金曜日に変更してからポッカリと空いた時間が出来てしまった。することのない時間を持て余すと何処か意識が澱んでくる。意識は絶えず〇〇について作用している必要があるらしく、志…
この人は自分から行動を起こした。失礼ながら少し驚いた。社民党から立候補するということで応援したくなった。ラサール石井を支持するというのではなくて、応援したい。 www.youtube.com
人それぞれに個人という形式にある。私も個人の中で、生まれていずれは死んでいく存在だ。幸いにして定年退職後年金で妻と二人で、食うに困らない生活を続けられるようになった。自分の過去を振り返り、思うがままに自分の生きてきた道を評価する時間を持て…