生きた証を得るために

第二の人生での再自立をテーマにブログを書くことにしました。何ができて何が成し遂げられずに残っているか、人生の総決算を書き出して新たな自分を作りたい。

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

Tさんへのメール

T さま 合同読書会お疲れさまでした。Tさんの、松本に対して傍観者だったことが許せないとの感想がちょっと残ることになりました。 そこで、google検索に、村上春樹作「沈黙」の松本はなぜ救われなかったかと入れてみるとAIが以下のように回答しました。 村…

英語を学ぶのに一番重要なこと

Do you think most important way of learning English? Doctor Vance Yale University says it's a melody in speaking not grammar and vocabulary.

池田さんへの手紙

今回オープン読書会として初めて会員以外の一般参加を求めることにさせていただきました。池田さんには参加いただいて本当に有難うございます。 参加申し込みを受けてから既に1ヶ月以上経過していて、ちょっと案内が早過ぎたかもしれません。改めて池田さん…

松村さんへの手紙

お盆が過ぎても猛暑が治まらず、暑中お見舞い申し上げます。「続 姫ヶ生水」をお送りいただいて、有難うございます。本来すぐにお礼のお電話を差し上げるべきところ遅くなってしまいました事、お詫び申し上げます。私事になりますが、昨年秋に95歳の母が左手…

8月は戦争と向き合う月

今月は広島、長崎の原爆と終戦記念日があり、何かと戦争と向き合う月となる。NHKのドキュメンタリー番組をNHKプラスでほとんど見た。知っていたことも改めて知ったこともあった。そして我が石川県と深い関係があったこととして、辻政信と731部隊があるのを知…

二度と戦争を起こさないために考えたこと

研究者ではないので詳細には分からないが、ドイツはヒトラーを自ら裁いてヒトラーのような独裁者が二度と現れないよう法律を作ったのに、日本は東京裁判を受け入れるだけで、なぜ自ら軍人の独走支配を裁くことが出来なかったか、この疑問が解けないでいる。 …

自己像をいつ立てたか

いつ頃からぼくはぼくを発見したのだろうか?いつも誰かに憧れて、見る人の側に立っていたかもしれない。内気で恥ずかしがり屋で目立たずにいるおとなしい子だった。人生を振り返っていつ自分に立ち向かったか? 一番の危機は会社の中で人格を否定されるよう…

英語は何から学ぶべきか

Language is useless if you can't speak it.But you can't speak what you don't understand to read.Therefore we should learn English start from reading to speaking.

生きる意味を問うとはどういうことか?

哲学問題として私が切実に求めるのは、生きる意味である。自分が生きている意味が分からないのをどうにかしたいと切実に思う。意味もなく生きることは耐え難いからだ。このまま自分が生きる意味も分からずに死んでいくとしたら、それは死んでも死にきれない…

Associates Reading Books

読書会のいいところは、読書量の少ない人にとってはそもそも本はこうやって読むものなのかという、読書の仕方を学ぶ機会になることです。一人で読み終わって、ああ面白かったで終わっても一向に構わないのですが、読みっぱなしで終わるのと読書会に参加して…

自分史ではなく、小説を。

38年間まじめに働いて定年退職したから、あとは好きなことをして遊んで暮らそうというくらいの気楽な余生が、定年後の暮らしだろうと思っていた。ところが定年後十年経った今、遊んでいては何処か後ろめたい気分に取り憑かれている。例えば読書会なんてやっ…

To catch a view of world is starting philosophy.

西研の「哲学の練習問題」という本の帯に、次のようなキャッチコピーが書かれていた。 「リアルに生きている感じのしない人、他者や社会とのつながりを感じられない人のために、もういちど世界を自分の流儀で捉えなおすための」 この本は十年ほど前にアマゾ…

ここが定点。

10年前ぼくは狭い日常からどこか遠くへ行きたいと激しく思っていた。でもすぐには何処へも行けなくて部屋で退屈していた。そんな時はコルトレーンなどのジャズを部屋いっぱいに満たして、暇な空間を埋めるようにしていた。でも何処へも行けない気分は消えず…

なぜチママンダ・ンゴズィ・アディーチェか?

なぜチママンダ・ンゴズィ・アディーチェを選んだのか、彼女の「何かが首のまわりに」を読んで考えたことを述べなければ何の説得力もないだろう。この短編は我がまちの公民館での読書会に取り上げた小説だ。若い魅力的なナイジェリアからの移民の娘が、アメ…