生きた証を得るために

第二の人生での再自立をテーマにブログを書くことにしました。何ができて何が成し遂げられずに残っているか、人生の総決算を書き出して新たな自分を作りたい。

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

2026年の抱負

年末にあたり来年の抱負を語るのは自然な流れである。これまで何度も目標設定や計画の類を立ててみてはほんの数週間で忘れ去られていたので、もうそのような事はやめておこうと思っていた。ところが今日、少し今までと違った目標になりそうな気がする計画を…

good life as good writing from Hemingway says

He believed a good life was built the same way as good writing. Show up early. Pay attention. Don’t cheat the work. For Ernest Hemingway, the page and the world were inseparable. The fishing trip mattered. The conversation mattered. The qu…

竹久夢二のロマンとは

流石に年迫って送るわけにはいかなかった。来年実施予定の文学講演会の講師依頼書を書いた。

自分を客観的に知るために書く1

このブログで自分を素材にして考えることにしている、ぼくのぶっちゃけ話をしてみようと思う。ぼくは30歳で見合い結婚をした。今では最愛のパートナーで世界一の女性だと思っているが、初めからそうだったわけではない。ぼくには中学三年の同級生の時付き合…

ぼくの孤独感

これまで自分の性格の一部として、ひどく孤独感に落ち込む瞬間があることを認めていたことがある。今思い出すのは、結婚して10年間住んでいたアパートの駐車場で、冬場のスタッドレスタイヤに交換するのに4階から重いタイヤを上げ下ろしして交換が終了した時…

地元図書館への期待

自宅の近所に野々市市図書館がある。夜10時まで開いている公共図書館は全国でもここと石川県立図書館ぐらいらしい。この辺りはマンションもあって、野々市市でも珍しく夜が照明で明るい。隣の金沢の街中ではネオンで明るいのかもしれないが、地方の市町で夜1…

go on the right way

ありのままの自分を見る、覚めた目で自分を見る、客観的に自分を見る、おそらく正しく自分を見ることは出来ないだろう。今とにかく健康で元気でいられているのは、妻のおかげだろう。ふと思い出す過去の自分の映像は、教室の中でもサングラスを外さずに授業…

2026年に向けて

書いたり本を読んだりが好きなのはただ今いるこの現実が物足りなく、安心感は与えてくれるが魅力がないからだ。興味があるのは唯一変えられる自分という存在だ。自分をある対象に向かわせるために追い込んでいくことは出来そうに思える。行動を起こさせるた…

山本有三と藤沢周平の類似点

先日の石川読書グループでの読書会で、藤沢周平の「小さな橋で」を取り上げた。私は読後感が温かいことと子供を描くのが上手いと述べ、山本有三の「真実一路」と雰囲気が似ていたことを感想で発言した。その裏付けをAIに訊いてみた。 [AIによる解答] 山本有…

小説を鑑賞するとはどういう読み方か?

[以下は10月6日のブログである。] [AI によるネタバレ] 小説を「鑑賞する」とは、単に文字を追って読むのではなく、作品の「よさ」を見抜き、その芸術性や内容を味わい楽しむ、読書方法を指します。登場人物の感情、物語の構造、表現の技巧、テーマなど、作…

台湾有事問題

台湾有事の基本的理解は、下記を参考にした。 blog.tatsuru.com

「読書会とともに」原稿

令和5年度総会にて石川県読書会連絡協議会の副会長を受け、この度、巻頭言に拙文を書くことになり恐縮しております。私は定年退職後野々市市の野露読書会に参加して10年ばかりの新参者で、来年40周年となる野々市市読書会連絡協議会の創設者との面識もなく、…

読書人は目標になり得るか?

究極の目標を作るために読書にとことんこだわってみようと思う。自分にできることはこのブログでも書いてきたように、本を読むことしかないと結論づけることにした。読書という問題にはいくつかのファクターが内蔵している。文学、学術(哲学・社会学・歴史…

本を読むとき何をしているか

図書館で借りてきた本と自分のお金で買った本は、自分との距離が違う。後者の方がもちろん近くて、掌中に入った感じがする。その本を読むときは自分の頭の中に入れるように読んでいる。入りきらないと実は眠くなる。理解できて納得できると自分の内面に入っ…

When you hate yourself for revisiting old wounds

You revisit old wounds for the same reasonbirds will come back to the placestheir nests have been destroyed.The mind walks into the same roombecause it wants to know how to fixthose floorboards, paint the walls,turn this into a more habita…

究極の計画

君はこれを成し遂げたらもう死んでもいいというような目標はあるかい?いきなりだが、ぼくはこの所考え続けていることを質問にしてみたのだよ。もういい歳だしね。でも身体はまだピンピンしているし、少々記憶力がおぼつかないが、気はいつまでも若い気でい…

A hazy memory of someday

存在が意識を規定している、その定義からどうしても 思い出すあのころの混乱と孤独の日々を 自分が生まれて自分の存在に日々驚いて、夢中になっていた時間に 響き合う他者にこづかれるように ウキウキする言葉の、蠱惑的なアクセントに 導かれつつ導く思想を…

無限の平安、無限の労りで、父性的なもの

前回のブログで、1番大切なものでイメージしていたのは命だお金だ愛だと言うような一般的なものを想定していたのではなかった。自分にだけ価値があるような個別的なもので、誰にも分け与えられないもの、というイメージだった。それは何かはまだ分かってい…