生きた証を得るために

第二の人生での再自立をテーマにブログを書くことにしました。何ができて何が成し遂げられずに残っているか、人生の総決算を書き出して新たな自分を作りたい。

詩のようなもの

A hazy memory of someday

存在が意識を規定している、その定義からどうしても 思い出すあのころの混乱と孤独の日々を 自分が生まれて自分の存在に日々驚いて、夢中になっていた時間に 響き合う他者にこづかれるように ウキウキする言葉の、蠱惑的なアクセントに 導かれつつ導く思想を…

君がいるから

また君のことが思い出された。 君のささやかな望み。 もちろん何でもないよ、そんなこと。 どうしてもっと多くのことを望まないのだろう。 欲張りじゃない、 ほんの少しの前進で満足する君にぼくは涙ぐむ。 どうしてだろう、いつもそうなのだ。 あまりに可憐…

さよならも言わずに終わった青春

一日一日が昔のシーンを呼び覚ましては 翌日には消えてしまうような、 毎日を送るようになって久しい。 かけがえのない熱くて苦しい重い日々のかけらが 救い出されてくるのを最初は信じられない気がしたが、 毎日繰り返しているとコトもなく出来るようになっ…

a poem for my lady

In an abandoned place so far awayこんなにも遠く離れた打ち捨てられたような場所にEven though I brought you here, you were still fine連れてきてしまったのに君はいつもの平気でいてくれたI wouldn't say arigato, couldn't say thank youぼくはそんな…